
ご成約車両の納車整備情報
大阪府I様当店在庫のラシーンご成約有難う御座いました。
2013-10-01 15:01Edit By:masahiro chimoto
大阪府I様当店在庫のラシーンご成約有難う御座いました。
この記事は、I様の車両の整備状況をお知らせする記事になります。
10月1日の報告
本日は、ウッドパネル・シートカバー・ウッドハンドル・整備部品を手配致しましたのでご報告させて頂きました。
10月5日の報告
本日は、スロットルチャンバー・ラジエター・ラジエターアッパーホース・ロアーホース・バンド・オルタネーター・エンジンオイル・オイルエレメント・ドレーンガスケット・エアークリーナー・水温センサー・バッテリー・ベルト全数を交換致しました。
スロットルチャンバー交換
取り外し前の車両に付いたスロットルチャンバーの写真です。この車両に付いたスロットルチャンバーは、そこそこ綺麗な状態のチャンバーが付属しておりましたが公約の通り交換致します。

ラシーンから取り外しをした、スロットルチャンバー写真になります。
上からですと、あまり何も解らない状態ですが下から(スロットルバルブの方)から覗きこむとカーボン・スラッジなどが付着しているのが解ります。このカーボンスラッジは、無い方が車両のコンディションンも良好なため当店では、必ずスロットルチャンバーを交換しています。

スロットルバルブの方から見た、スロットルチャンバー写真

交換用スロットルチャンバー写真

如何でしょうか?
スロットルチャンバー自体綺麗に見えていても、内部が汚れております。
このちょっとした汚れが、微量なアイドリング不調などを引き起こします。中古車にとって、非常に大切なチェック項目になりますので当店では、必ず取り外して交換しております。
インマニもついでに清掃致しました。
清掃前は、カーボンスラッジなどの付着が酷い状態でしたが清掃後は、下記の写真の通り綺麗になりました。アクセルなどのフィーリンングも変わり燃費向上に一役立ちます。

交換完了写真になります。

簡単ですが、吸気系の洗浄も兼ねてラシーンの心臓部の一つスロットルチャンバーを交換致しました。
ラジエター&オルタネーター&ベルト&スイオンセンサー交換
この作業も、当店で購入して頂きましたお客様全員に交換後納車しております。詳しい部品の役割などは、当店ブログの整備項目にてご紹介しておりますのでご希望が有りましたら是非見て下さい。
早速ラジエターの取り外しを行います。
ラジエターの中に入っていますエンジン冷却水(通称LLC)をラジエターのドレンから抜いて行きます。
ドレンの写真です。

このドレンを、+ドライバーで緩めてドレンを開けます。

完全に緩めると、冷却水が抜けて来ます。
しかしこの抜き方だけでしたら、完全に冷却水が抜け切りませんのでエンジンのブロックからも抜いて行きます。

ブロック側省略させて頂きます。
ラシーンから抜いた汚いエンジン冷却水写真です。
ちなみにエンジン冷却水は、絶対に地球に戻さないで下さい!!
有害物質になります。当店では、専門の産業廃棄物処理場にお願いしております。

ラジエターを、車両から取り外した写真です。

新品のラジエター写真になります。

車両からラジエターを取り除いた写真です。写真では、ラジエターみたいな部品が写真に写っていますがこちらのパーツは、エアコンのコンデンサです。

続きまして、ラジエターを取り外したついでにオルタネーターを交換して行きます。ラジエターを車両から取り外すと、結構なスペースが出来ますので比較的簡単に取り外せます。

車両から取り外したオルタネーターの写真になります。
プリーなどをチェックすると、ベアリンングがへたっているのが非常に良く解ります。

車両に取り付けるオルタネーター写真になります。
各部新品に交換されているため、交換していると安心してラシーンに乗れます。



オルタネーター取り付け完了写真

続きましてベルトの点検
ベルトは、この様にベルト自体を曲げてやると亀裂が確認し易いです。
基本的な整備になりますので交換も簡単です。亀裂が入っているのが解って頂けるでしょうか?当たり前ですが、新品パーツに交換致します。

続きまして、エンジン冷却水を抜いたついでに水温センサーを交換致します。

写真は、新しい水温センサーと古い水温センサーになります。

上記の作業をしながら、エンジンオイルを抜きます。
エンジンオイルを抜き終わりましたら、オイルエレメントも交換しドレーンガスケットも交換して新品のオイルを入れます。


同時にバッテリーも交換します。

まだまだ続きが有りますが、本日の作業上記にになります。
内装のカスタムなど私も楽しみな1台になります。
是非喜んで頂ける様に、最善の予防整備&外装磨き&内装カスタムを致します。
楽しみにお待ち下さい。