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ラシーン ボディーリペアー!!ドアバイザー編
ラシーンのドアバイザーに付いて、記入して参ります。ラシーンに関わらず自動車のドアバイザーは、大半が樹脂で出来ています。この樹脂で出来たパーツを特殊クリーナーで綺麗にする事が可能です。それでは、下記の作業をご覧下さい。
経年劣化で輝きを失つつ有るドアバイザー写真
仕入れてきた直後の、ラシーンのドアバイザーの写真になります。(注意)極端に程度の悪いラシーンの仕入れを、当店で行っておりませんので有る程度の状態のラシーンになります。写真では、解り難い点も有るかもしれませんが良く見て頂くと劣化しているのが解ると思います。

磨く機械紹介
今回使用したマシーンは、シングルポリッシャーになります。

研磨作業後の写真
ドアバイザーの研磨後の写真になります。写真では、解り難いかもしれませんが肌触りもツルツルして艶も蘇っています。


ラシーンのルームクリーニング!! ドアの内張り編
今回ご紹介させて頂きます記事は、ラシーンのドア内張りのクリーニング記事になります。ここのパーツは、個体によって汚れ具合など違いますが比較的頑固な汚れが付着しているケースが多いです。当店中古車では、この頑固な汚れを内装用クリーナーで綺麗にしてから中古車を展示しております。

場合によっては、上記写真の様に分解後清掃致します。
当店中古車は、清潔ですよ。
是非一度ご来店下さい。
大阪府I様当店在庫のラシーンご成約有難う御座いました。
この記事は、I様の車両の整備状況をお知らせする記事になります。
10月1日の報告
本日は、ウッドパネル・シートカバー・ウッドハンドル・整備部品を手配致しましたのでご報告させて頂きました。
10月5日の報告
本日は、スロットルチャンバー・ラジエター・ラジエターアッパーホース・ロアーホース・バンド・オルタネーター・エンジンオイル・オイルエレメント・ドレーンガスケット・エアークリーナー・水温センサー・バッテリー・ベルト全数を交換致しました。
スロットルチャンバー交換
取り外し前の車両に付いたスロットルチャンバーの写真です。この車両に付いたスロットルチャンバーは、そこそこ綺麗な状態のチャンバーが付属しておりましたが公約の通り交換致します。

ラシーンから取り外しをした、スロットルチャンバー写真になります。
上からですと、あまり何も解らない状態ですが下から(スロットルバルブの方)から覗きこむとカーボン・スラッジなどが付着しているのが解ります。このカーボンスラッジは、無い方が車両のコンディションンも良好なため当店では、必ずスロットルチャンバーを交換しています。

スロットルバルブの方から見た、スロットルチャンバー写真

交換用スロットルチャンバー写真

如何でしょうか?
スロットルチャンバー自体綺麗に見えていても、内部が汚れております。
このちょっとした汚れが、微量なアイドリング不調などを引き起こします。中古車にとって、非常に大切なチェック項目になりますので当店では、必ず取り外して交換しております。
インマニもついでに清掃致しました。
清掃前は、カーボンスラッジなどの付着が酷い状態でしたが清掃後は、下記の写真の通り綺麗になりました。アクセルなどのフィーリンングも変わり燃費向上に一役立ちます。

交換完了写真になります。

簡単ですが、吸気系の洗浄も兼ねてラシーンの心臓部の一つスロットルチャンバーを交換致しました。
ラジエター&オルタネーター&ベルト&スイオンセンサー交換
この作業も、当店で購入して頂きましたお客様全員に交換後納車しております。詳しい部品の役割などは、当店ブログの整備項目にてご紹介しておりますのでご希望が有りましたら是非見て下さい。
早速ラジエターの取り外しを行います。
ラジエターの中に入っていますエンジン冷却水(通称LLC)をラジエターのドレンから抜いて行きます。
ドレンの写真です。

このドレンを、+ドライバーで緩めてドレンを開けます。

完全に緩めると、冷却水が抜けて来ます。
しかしこの抜き方だけでしたら、完全に冷却水が抜け切りませんのでエンジンのブロックからも抜いて行きます。

ブロック側省略させて頂きます。
ラシーンから抜いた汚いエンジン冷却水写真です。
ちなみにエンジン冷却水は、絶対に地球に戻さないで下さい!!
有害物質になります。当店では、専門の産業廃棄物処理場にお願いしております。

ラジエターを、車両から取り外した写真です。

新品のラジエター写真になります。

車両からラジエターを取り除いた写真です。写真では、ラジエターみたいな部品が写真に写っていますがこちらのパーツは、エアコンのコンデンサです。

続きまして、ラジエターを取り外したついでにオルタネーターを交換して行きます。ラジエターを車両から取り外すと、結構なスペースが出来ますので比較的簡単に取り外せます。

車両から取り外したオルタネーターの写真になります。
プリーなどをチェックすると、ベアリンングがへたっているのが非常に良く解ります。

車両に取り付けるオルタネーター写真になります。
各部新品に交換されているため、交換していると安心してラシーンに乗れます。



オルタネーター取り付け完了写真

続きましてベルトの点検
ベルトは、この様にベルト自体を曲げてやると亀裂が確認し易いです。
基本的な整備になりますので交換も簡単です。亀裂が入っているのが解って頂けるでしょうか?当たり前ですが、新品パーツに交換致します。

続きまして、エンジン冷却水を抜いたついでに水温センサーを交換致します。

写真は、新しい水温センサーと古い水温センサーになります。

上記の作業をしながら、エンジンオイルを抜きます。
エンジンオイルを抜き終わりましたら、オイルエレメントも交換しドレーンガスケットも交換して新品のオイルを入れます。


同時にバッテリーも交換します。

まだまだ続きが有りますが、本日の作業上記にになります。
内装のカスタムなど私も楽しみな1台になります。
是非喜んで頂ける様に、最善の予防整備&外装磨き&内装カスタムを致します。
楽しみにお待ち下さい。
ラシーン再生整備!!下廻り錆止め防止剤塗布編
今回の記事は、ラシーンの下廻りを錆びにくくするためのペイントをご紹介致します。まず錆とは、簡単に鉄と酸素が結合し鉄が酸化した物が錆と呼ばれております。錆の話は、大変奥が深いので詳しくは書きませんが、錆が酷くなってくると錆から腐食に替わり修理するのに大変なお金が掛かります。この出費を抑えるのが当店で行っております錆止めペイントになります。雪道などでお使いの場合は、1年に1回位のペースで施工された方が良いと思います。海沿いにお住まいなどの場合も、同等な施工がお勧めです。
それでは、施工写真をご覧下さい。





この様に黒くなった部分が、錆止めペイントになります。
当店で使用しておりますカラーは、ブラックになりますがクリアーな物も有ります。ラシーンは、年式も古くなりますので是非施工をお勧め致します。
ラシーン再生整備!!燃料ポンプ編
ラシーン整備ブログ、燃料ポンプ編をお届致します。燃料ポンプの役割は、燃料タンクに入ったガソリンを燃料ポンプで吸い上げエンジンまでガソリンを供給するパーツになります。つまりこの燃料ポンプが故障すると、エンジンが掛からない状態になります。永年ラシーンに乗ろうと考えているお客様は、早めに交換したいパーツになります。
燃料ポンプ交換の写真
燃料ポンプ交換は、後部座席の背もたれ後部にサービスホールが有ります。写真は、燃料ポンプ&フューエセンダーゲージ交換用のサービスホールになります。このサービスホールから、フューエルポンプを取り外して交換致します。

ラシーン再生整備!!ブローバイフィルター・エアークリーナー交換
今回の記事は、基本整備の記事になります。エアークリーナーは、通常車検&12ヶ月点検などで頻繁に交換されるパーツになりますが、ブローバイフィルターは、そのままにされているケースが非常に多いパーツになります。このフィルターは、放置しているとエンジン内部の圧力が抜けにくくなりエンジンの抵抗が大きくなります。この現象を防ぐために定期的な交換をお勧め致します。
ブローバイフィルター写真
新品のブローバイフィルター写真

ブローバイフィルター取り付け写真

エアークリーナー交換写真

凄く基本的な作業になりますが、重要なパーツになります。
交換お勧め致します。
ラシーン再生整備!!ラシーン故障 スパークプラグ編
今回の記事は、ラシーンのスパークプラグと言う点火装置の部品を交換致しました。スパークプラグの役割は、エンジン内部で、ガソリンを燃やす為に火花を作る装置になります。ガソリンエンジンでは、基本中の基本となるパーツになります。ただ最近は、当店で仕入れをしてきたラシーンの整備をすと軽視されているケースが非常に多い様に私は思っております。故障も頻繁に起こる様なパーツで無いですが、軽視しすぎると燃費の悪化などに繋がります。自動車を構成しているパーツは、どれも重要な役割が有りますので、皆様のラシーンも一度点検して見て下さい。

点検
スパークプラグを車両から取り外し、電極部分と外装部分を点検致します。写真は、取り外したスパークプラグと新品のスパークプラグになります。拡大写真の部分は、要点検です。


写真でのマーキングをしていない為解り難いと思いますが、重要点検箇所は、プラグギャップ(プラグの先端の隙間事です。)と外周の傷になります。プラグギャップに付きましては、メーカーから基準値が設けられています。プラグに関しましては、調整する方法も有りますが部品単体安価な物なので新品交換をお勧め致します。
ラシーン再生整備!!ラシーン故障 リアのルームランプ編
今回の記事は、ラシーンに良く有るルームランプが点灯しないについて書いて行きます。今まで有った原因は、バルブ切れ・アース不良・接点不良・ショートによるフューズ切れになります。それでは、ご覧下さい。

簡単に点検
まずは、ルームランプのレンズを取り外します。簡単に手で取り外し出来ます。レンズ取り外し後の、写真をご覧下さい。


問題解決
ルームランプの接点が如何にも怪しそうなので、接点復活剤を塗布致しました。

修理完了
今回の修理は、接点不良による不具合でした。修理完了後の写真をご覧下さい。

ラシーン再生整備!!ラシーン故障エアコンが冷えにくい編
今回紹介させて頂きますエアコンの不具合は、車両から冷たい風が出てきているのですが冷えが弱い現象になります。
現象確認
エアコンのマニホールドゲージを繋いで早速現象確認しましたが、ガス圧の数値が正常の値をさしております。勿論この前の段階で、ガスが入っている事も確認済みです。この状況ですと、エバポレーターにゴミが付着してエアコンの冷えを妨げている可能性が高いとの判断でエアコンのユニットを車両から取り外す事しました。
車両からエアコンユニットを取り外し
上記の現象に対する作業の写真を、下記に記しましたのでご覧下さい。
助手席からグローボックスを取り外します。


続きまして、エアコンのユニットを外します。

ユニットの中を開けてみるとエアコンのエバポレーターとエキパンが見えて来ます。

空気が通るフィンが汚れでふさがっていました。

エバポレーター周辺洗浄

エバポレーターのケース洗浄

洗浄完了後車両に組み付けた写真

上記で作業完成です。
ラシーン ボディーリペアー!!ワイパーモーターカバー編
このパーツも、経年劣化が酷いパーツになります。今回ビフォー&アフターの写真をアップ致しますが、見て頂ければ直ぐに御解り頂けます。
再生前のワイパーモーターカバー
如何でしょうか?ワイパーモーターカバーが白く変色しているのが解って頂けると思います。

ワイパーモーターカバー取り外し
ワイパーモーターカバー取り外し写真になります。

リペアーに付いて
こちらのパーツのリペアーは、市販のケミカル品でも対応出来ますが耐久性の問題も有り当店では、特殊な方法で施工しております。ここで詳しくお伝え致しませんが今当店で施工している方法の方が耐久性が有り仕上がりも素晴らしいです。
施工完了写真
施工完了写真になります。当店中古車には、全車施工してから納車しております。

ラシーン再生整備!!ラシーン故障ブレーキオーバーホール ホイールシリンダー編(前期リアブレーキ)
Category:【ラシーン整備】2013-09-24 11:11
Edit By:masahiro chimoto
ラシーン再生整備!!ブレーキオーバーホール ホイールシリンダー編(前期リアブレーキ)
ラシーンのリアブレーキは、前期タイプ・後期タイプで方式が違います。前期でも、グレードによって方式が違います。今回紹介させて頂きます作業は、前期のドラムブレーキタイプになります。
リアブレーキ(ドラム式)
ラシーンのリアブレーキ写真をアップ致しました。

ブレーキ分解
続きまして、ブレーキ分解写真になります。

リアブレーキオーバーホール
リアブレーキの、ホイールシリンダー分解写真になります。
写真がホイールシリンダーになります。

写真がホイールシリンダーの中身になります。この写真のゴム部分を交換致します。

組み付け完成。
下記のの写真の様に組み付けて完成になります。

ラシーン再生整備!!ラシーン故障ブレーキ編 ブレーキホース
今回の記事は、ブレーキ系統のパーツ(ブレーキホースになります。ラシーン乗りなら、是非チェックしときたい部品になります。
ブレーキホース取り付け位置
ラシーンの場合、タイヤを4本外せばブレーキホースが見えてきます。前後左右と4本のブレーキホースから構成されております。それでは、取り付け位置写真をご覧下さい。

新品のブレーキホース
ここでは、4本のブレーキホースの写真をアップしないですがこれが新品のブレーキホースになります。

ブレーキホースの亀裂
この様にブレーキホースに亀裂が入ります。写真をご覧下さい。

車両取り付け写真
新品のブレーキホースを、車両に取り付けた写真になります。

ラシーン再生整備!!ラシーン故障 ブレーキ編 ブレーキマスターシリンダー
このパーツは、ブレーキペダルに踏んだ力をブレーキブースターでアシストしてもらい、ペダルの力を油圧に変更する装置です。
取り外し前のブレーキマスターシリンダー
取り外し前のブレーキマスターシリンダーになります。このパーツを車両から取り外し中身を交換していきます。

車両から取り外した写真
ラシーンのマスターシリンダーを、車両から取り外した写真になります。

マスターシリンダー中身分解
マスターシリンダーの中身を分解した写真になります。こちらのパーツのオーバーホールは、基本的に中身を交換しますが、シリンダーに傷・腐食が見受けられる場合は、新品のマスターシリンダーASSYにてパーツ交換致します。


オーバーホール完成
オーバーホール完成写真です。車両に取り付けて完成になります。

ラシーン再生整備!!ラシーン故障ブレーキ編 キャリパーオーバーホール(再生)
今回の記事は、ブレーキキャリパーに付いて記入していきます。ブレーキのキャリパーとは、ブレーキ系統の構成部品の一つでブレーキの油圧をブレーキパッドに力を伝える重要な部品になります。このパーツは、車検&12ヶ点検などで点検をしておりますが年数も経過しておりますので交換してい無ければお早めに交換をお勧め致します。
キャリパーの写真
この写真が、ブレーキキャリパーになります。運転席・助手席共に写真撮影を致しましたのでご確認下さい。
運転席側ブレーキキャリパー写真

助手席側ブレーキキャリパー

ブレーキキャリパーを取り外し
ラシーンのブレーキキャリパーを車両から取り外した写真になります。

ブレーキキャリパーを分解
キャリパーを分解していきます。写真をご覧下さい。



キャリパーオーバーホール完了
作業が完成したら、ブレーキキャリパーを車両に取り付けて完成になります。

ラシーンルームクリーニング!!シートクリーニング編
今回の記事は、当店中古車(ラシーン)のルームクリーニングシート編を紹介させて頂きます。それでは、ご覧下さい。
当店在庫ラシーンの中古車の拘りと現実
仕入れ当初から出来るだけ程度の良いラシーンを探して在庫としておりますが、いくら綺麗車両でも汚れが必ず付着しているのが現実です。ルームクリーニングも付きつめれば部品を外すだけの簡単な作業だけでなく汚れに有ったクリーナー&機械を選択するのも凄く重要な事になります。当店では、十分と言える位の知識など持っていますがまだまだ<発展途上に有る事は、間違いないです。今紹介させて頂いております記事も月日がが経つと共に作業内容も変化すると思いますが今現時点での作業の一部をご覧下さい。
クリーニング機械編
当店では、大きく分けて2種類のクリーニング機械を所持しております。こちらの機械は、ルームクリーニングだけで無く色々な場面で使っております。今回は、その中の1つの機械を紹介させて頂きます。
機械紹介
それでは、画像をご覧下さい。この機械は、室内のルームクリーニングで必ず使用する機械になります。(理由)高温のスチームが除菌をするためです。


クリーニング実験例
一見綺麗そうに見えるシートを、クリーナーと機械で施工致しました。それでは、写真をご覧下さい。
普通に綺麗なシートですが、クリーニング施工前の写真になります。


続きましてクリーング後の写真になります。
如何でしょうか?
綺麗そうに見えても、正直な結果が出てきてますね。
純白のタオルが、少し茶色くなっております。

クリーニングも、付きつめれば奥が深い作業になります。
今回紹介させて頂きました機械は、当店で安めのタイプになります。
更に強力な機械も当店で保有しております。
機会が有りましたら、ブログで紹介させて頂きます。
ラシーンボディーリぺアー!!バックピラーフィニッシャ&ルーフモール編
Category:【ラシーン ボディーリペアー】2013-09-23 17:01
Edit By:masahiro chimoto
ラシーンボディーリぺアー!!バックピラーフィニッシャ&ルーフモール編
こちらのパーツも、大半のラシーンに見受けられます現象になります。詳しくは、フロントグリル編に記入致しましたのでこちらをご覧下さい。当店在庫車両は、全て再ペイントしてからのお渡しになります。
色褪せたバックピラーフィニッシャー&ルーフモール
まずは、ペイント前の写真をご確認下さい。艶が引けて色が変色しているのが解って頂けます。





当店にて再ペイント施工後の写真



如何でしょうか?
ラシーンは、色あせが多い車になります。
小さな事が沢山積もれば、大きな出費になりかねません!!
当店のラシーンには、全車再ペイントが付属しております。
ラシーン外装カスタム!! 背面タイヤカバー編
今回の記事は、ラシーンの背面タイヤカバーの紹介です。ラシーンのタイヤカバーも、仕入れてきた車の大半がボロボロになっております。結構よれっていて格好悪い!!当店では、納車時にお好きな日産純正新品背面タイヤカバーを付けております。それでは、背面タイヤの種類をご紹介させて頂きます。写真をご覧下さい。




当店中古車を購入して、お好きな新品タイヤカバーを選んで下さい!!
ラシーン再生整備!!ラシーン故障ヘッドライト水混入編
ラシーンのヘッドライトに付いて記入していきます。ラシーンのヘッドライトは、ガラス製のレンズが用いられていて最近の車の様に酷く黄ばんだり変形したりしないです。こんな優れたヘッドライトでも欠点が有ります。それは、飛び石によるガラスの損傷です。この現象は、ラシーン専門店をしてきて初めて経験するトラブルです。たまたまですので、参考程度に書いて行きます。
ラシーンヘッドライト損傷
まずは、写真をご覧下さい!!
ヘッドライト写真です。ヘッドライト内部に、水が混入しております。

ヘッドライトの損傷箇所拡大写真です。

如何でしょうか?
完全にレンズが割れていますね。
ラシーンヘッドライト交換手順
この作業は、ボンネットを開けると直ぐに出来てしまう作業です。ヘッドライトの裏から4個のナットを緩めコネクターを外すと取り外し完成になります。


ラシーン館では、こんな作業も受け付けしておりますので、何なりとお申し付け下さい。
ラシーン再生整備!!ラシーン故障サーモスイッチ(水温センサー)編
ラシーンの水温センサーを交換する記事を書いて行きます。作業は、簡単です。水温センサーの役割は、エンジン内部を流れている水温を感知しエンジンコンピューターに信号を送っています。故障すると燃費の悪化・エンスト・などの症状が出ます。比較的安いパーツになりますので、予防整備にて交換するとトラブルが少なくなります。当店では、納車時に強制交換しております。それでは、写真をご覧下さい。
新品水温センサーの写真
純正パーツを使用しても良いのですが、今回使用したパーツは、社外新品パーツになります。この社外新品パーツは、純正メーカーの下請け会社が独自でオリジナルブランドとして販売している物になり信用性抜群の商品で有ります。それでは、写真をご覧下さい。

水温センサー取り外し
車両から水温センサーを取り外します。工具も直ぐに入るため交換作業自体は、凄く簡単です。
車両に取り付けしてあります水温センサーの写真

車両側のコネクターも念の為チェック致します。

左 新品の水温センサー 右 古い水温センサー

組み付けて完了です。
ラシーン中古車ルームクリーニング!!フロアーマット編
ラシーンのフロアーマット清掃に付いて書いて行きます。当店のフロアーマット清掃は、特殊な機械を2つ使い丁寧に清掃していきます。まずフロアーマットの形状から、汚れをフロアーマット内部に貯め込む作り方になっています。(注意)ゴムで出来たフロアーマットを覗き。フロアーマット内部に貯めこまれた石・汚れ・泥・ホコリなどを、完全に除去する事が不可能に近いですが最善の努力をしてお渡ししております。それでは、作業内容をご確認下さい。
フロアーマットの構造
上記でも記入致しましたが、汚れが内部に蓄積する理由が解ると思いますのでまずは、写真をご覧下さい。フロアーマットの毛の中にゴミが入り込みます。

特殊な機械1
この機械を使い毛と毛の間に挟まったゴミを浮き上がらせていきます。写真をご覧下さい!!汚れが飛び散っているのが、解って頂けると思います。この機械が有るのと無いのでは、仕上がりに大きく左右されます。

フロアーマットに水分を含ませる
写真を撮りましたのでご確認下さい。

フロアーマット洗剤塗布
フロアーマットには、沢山の汚れが蓄積されています。従いまして洗剤に関しましは、、強力洗剤を使用しております。

特殊な機械2
特殊と言えるほどの機械でわないですが、高温のスチームクリーナーで除菌などの作用も込めて使っております。

汚れが浮きあがった写真
上記の作業で、汚れが浮きあがった写真になります。

拘ってクリーニングしたフロアーマットは、凄く気持ち良いですよ!!
乗っていて、気分爽快!!
ラシーンボディーリぺアー!! フロンントグリル編
ラシーンのフロントグリルは、色あせが凄い!!もともと、樹脂系のパーツで製作されたグリルに塗装をしています。当時の新車の塗装状況まで掴めませんが、多分クリアー塗装をしてい無い可能性が有ります。クリアー塗装は、簡単に説明させて頂きますと、ベースのカーラーの上に透明な塗料を吹きかけて耐久性・艶を上げるための塗料になります。私の見解では、フロントグリルにクリアー塗装の吹き付けがされていないため色褪せが経年劣化により出てきているのだと思っております。まあ原因はどちらにせよ、放置するのも良く無いですので当店中古車は、リペアーしております。
塗装前が劣化した写真
塗装が劣化したフロントグリルの写真です。艶がなくなり色まで変色しております。


車両からフロントグリルを取り外した車両側写真
車両からフロンントグリルを取り外した写真になります。取り外し手順は、ヘッドライト→フロントグリルになります。

リペアー後の写真
当店では、出来るだけ今現在の車両カラーに色合わせをしペイント致します。色合わせは、半日〜1日掛かる事も有り経験とセンスが大事です。


如何でしょうか?
綺麗なラシーンでしたら、永く乗れる車になりますよね!!
ラシーン再生整備!!ラシーン故障ラジオのオートアンテナ編
今回の現象は、ラジオアンテナが最後まで収納しない!!この現象に付いて記事を書いて行きます。これは、頻繁に有る現象では無いので参考程度までの記事になります。
ラシーン ラジオアンテナの現象写真
ラシーンのラジオアンテナは、オーディオのスイッチを切る・CDに替える・エンジンを止める作業をして頂きますとアンテナが最後まで下がります。しかし今回の車両は、上記の作業をしても、ここまでしか下がりませんでした。それでは、写真をご確認下さい。

ラシーン ラジオアンテナの原因追求
この現象は、色々なパーツの異常が考えられます。今回は、一番怪しい、モーターから分解して行きました。それでは、モーター分解写真をご覧下さい。
まずは、左フロンントフェンダーライナーを取り外し致します。

続きまして、ライナーを外すと、直ぐにモーターが見えて来ます。このモーターを取り外します。

アンテナモーター分解写真

さらに分解すると、原因が解りました!!
前回アンテナを交換した時に、切れた破片の処理をしていなかったため最後までアンテナが下がらなかったのです。単純に整備不良ですね。

取り除いた破片になります。

今回の作業は、アンテナも曲がっていたのでこちらも新品に交換して作業が完了致しました。

ラシーンの事なら、何なりと出来ます!!
是非ご相談下さい!!
ラシーン ボディーリペアー!! 背面タイヤステー編
ラシーンの背面タイヤステーは、結構な確率でペイントが劣化し色がボケている物が大半になります。この背面タイヤステーは、ペイントのハゲにより錆が出てきている症状の物も有り早目の処置をしないとどんどん劣化が始まる事も解って頂けると思います。当店販売車両は、全車ペイント済みでのお渡しになります。
ペイント済みの写真です。
当店では、純正カラーをメインに塗装しておりますがオプションでお好きなカラーに変更も出来ます。色々な楽しみ方が有るのも、ラシーンの良い所ですね。



ラシーン燃料系統洗浄剤
?デポジェットの除去
?燃焼効率の向上
?排ガスのクリーン化
?燃料系の防腐
特徴
燃焼室・吸気バルブ・噴射ノズルなどに蓄積したカーボン・ワニス・ガム質を除去し、有害排気ガスを低減致します。燃料の酸化なども抑えます。簡単に燃料系の清掃を行いトラブルを未然に防ぐために適した添加剤になります。

頻繁に入れなくても大丈夫な添加剤ですが、予防のため1年に一回程入れて下さい。お勧めです。
ラシーンカスタム インストロメントTOP(ダッシュボード)色替え!!
ラシーン館では、ラシーンの内装(ダッシュボード)色替えが出来ます。お客様だけの内装を作りませんか?特殊なカラー以外何色でも施工可能です。カラーも沢山有りますよ。
カラーサンプル写真です。
特殊な方法で、染めるに近い施工方法を取っておりますので安心して施工出来ます。

実験
普通の塗料での施工でしたら、写真の様に生地を曲げてしますと塗料が割れるのですが、こちらの施工方法でしたら塗料が割れて来ません!!

曲げた後の写真になります。

施工イメージの写真
ノーマルのダッシュと施工後のダッシュカラーをご覧下さい。
施工前

施工後写真

施工個所写真

ラシーンのボディーメンテナンス!! ユーザー編
今回の記事の内容は、ラシーンのボディーのメンテナンスに付いて書きます。この作業は、愛車を綺麗な状態で長持ちさせる為に必要不可欠な作業になります。特にシビアなコンディションの方は、是非怠らない様にした方が良いです。それでは、作業の必要性・シビアコンディション・作業方法に付いて記入したいと思います。
作業の必要性
簡単に伝えますと自動車のボディーは、ボディーの上に塗料が吹きつけられて色々なカラーになっています。塗料の最終塗膜は、クリアーと言われる樹脂で覆われています。このクリアーと言われる透明な塗料が紫外線などの影響で劣化致します。劣化が始まると、ペイント剥げ・艶無し・など色々な塗料のトラブルを引き起こします。この様な現象を避けるためにメンテナンスが必要不可欠になります。
シビアコンディションとは?
シビアコンディションとは、紫外線がもろに当たる場所に車を置いておく事になります。他にも色々とシビアなコンディションが有るのですが、基本紫外線が良く当たる場所と認識して下さい。
メンテナンス方法
こまめに、塗装上面に乗った不純物を水で洗い流しワックスなどを塗り込むのみになります。この作業を1ヶ月に1回して下さい。それだけで塗装のトラブルを最小限に抑える事が出来ます。簡単でしょ?

ラシーン外装の磨き紹介!!背面タイヤ取り外し編
今回の記事は、仕入れてきたラシーンをどこまで磨きをするかと言うお話です。どの車両もそうですが、一番車両を綺麗に磨く方法は、細部に渡るまで磨く事だと思っております。つまりベストは、ポリッシングマシーンが入らない箇所の部品を全て外してから磨くのが一番良いと私は思っております。でも全てを取り外す事は、コスト的に難しいので有る程度で止めておきます。後は、手作業と言う手も有りますので・・・。当店が目指すは、プロ(中古車屋で無く車のコーティング屋さん)が見ても、良く磨いてんなと言われる車になります。それでは、背面タイヤを取り外して磨きを入れる作業の紹介をご覧下さい。

パーツを外すと、こんなに汚れが蓄積しております。簡単に落ちる汚れもも有れば、固着して落ち難い汚れもあります。

磨き完了写真
この様な作業を、仕入れ時にしております。10年以上経過した車を真剣に磨く事は、非常に時間と動力が必要になります。事たら無い事も有るかもしれませんが、一台一台綺麗にベストを尽くします。

ラシーンユーザーでも出来る簡単メンテナンス!!ワイパーゴム編
Category:【ラシーンユーザーの日常メンテナンス】2013-09-17 18:01
Edit By:masahiro chimoto
ラシーンユーザーでも出来る簡単メンテナンス!!ワイパーゴム編
最近雨が降ると、フロントガラスの視界が悪いな!!なんて無いですか?そこそこ簡単に直りますよ!!
簡易的な直し方
ワイパーゴムを、濡れたタオルで拭いて下さい。ただそれだけです。これで直らなければ、ワイパーゴム交換かフロントガラスの油膜撮り&撥水コート剤塗布で良くなりますよ。ホームセンターなどで全て揃います。試して見て下さい。

ワイパーを拭いたタオルの写真です。
黒くなってますね。一度試して見て下さい。
これで安心
雨の日の運転も怖く無い!!
自分でするのが怖い方
当店に依頼下さい!!当店でしたらガラス磨きの機械でスッキリ油膜を落としますよ!!写真アップ致しましたので見て下さい。
ガラスを磨く機械の写真

ガラスを磨いてる作業の写真

下地処理完了の写真
運転席側のみ解りやすいように作業致しました。
実際施工する場合は、フロントガラス全面になります。

如何でしょうか?
この下地処理を施工し、ガラスのコーティング作業を致します。下地処理次第でコーティングも長持ちします。
後ろの泥除け(マッドガード)が、変な形に削れている!!
なにこれ????
まずは、画像を見て下さい。

これなんです!!
昔一度取引業者と検討した事が有り、物凄く悩んだ!!
その時に出た答えは、自宅の車庫に深夜ハスキー犬が散歩しにきて毎晩マッドガードを少しづつ噛んで帰る????
そんな訳ないよね!!
何だと思いますか????
私は、持論を持っていますが・・・・・・
ラシーン専門店ラシーン館が、ラシーンの燃費に付いて本気で改善を考える!!
この課題は、ずっと真剣に取り組んでいる課題である。
目指せ下道で、リッター14Kmなんてね。
有ったら最高ですね!!
この車が、下道でリッター14Kmなんか走ればドキドキしちゃいませんか?今日は、どこに寄り道しちゃおうかな?なんてね。
でもなかなか現実は、甘くないですね。
純正と言う永い年月で施行錯誤した安全マージンでの設計の車なんだけどね・・・・・・
勿論色々な取り組みは、今までしてきたよ。
例えば、当店オリジナル商品のエコマフラー〜エコマニの開発から点火系のチューニングまで色々試してきた!!
一番お手軽に出来るのは、点火時期を早める事!!
これも、体感出来るが、帯に短したすきに長し!!
リスクを伴うね。
今も、まだ諦めている訳でも無い!!
今現在当店で考えているのは、コンピューターから送られてくる燃料系統の信号を純正より抑える方法を試してみようとしている。しかし、困難だ!!エンジンコンピューターのロムを全て書き換えて行く作業をしなければならない。
日本で走らせる事を前提にしても、北は北海道 南は沖縄その中でも標高差 湿度 外気温 厳しいな!!
それでも、少しでも良くなる方向で、何時もラシーンの事を考えているよ。
勿論、劣化した部品の交換も必要だ!!
基本が有って、燃費改善がなされると私も思うよ。
最後に、O2センサーが邪魔するんだよな!!