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ラシーンのエンジン内部(内燃機関内部)を洗浄でアクセルレスポンスを向上させます。
効果
?有害排気ガスの低減
?エンジンパワーの回復
?燃費の改善
それでは、簡単な作業説明をさせて頂きます。
早速ですが、洗浄液を流し込む装置を車両にセットします。
点滴の様に少しづつエンジン内部に入れて行きます。
洗浄液が全量注入したのを確認しエンジンを止め、注入機を取り外し少しづつアクセルをレーシングしますとマフラーから白煙が大量に出て来ます。
これだけの作業ですが、発進時だけでも解って頂ける位効果絶大です!!
注意)施工後、300Kmほど走行して下さい。
300Km走行後エンジンオイルの交換をお勧め致します。
勿論当店在庫車両全車施工させて頂いております。
当店で購入した車両で、1年以上経過した車両にお勧め致します。
当店で購入して頂きました車両以外のお客様も作業承っておりますのでお気軽にご予約下さい。
料金
エンジン内部洗浄&エンジンオイル交換&燃料システム洗浄添加剤をセットで15000円(税込)です。
ラシーン再生整備!!ラシーン故障パワーウインドウレギュレーター編
今回の記事は、パワーウインドウレギュレーター交換の記事になります。それでは、写真ご覧下さい。
現象
パワーウインドウのスイッチを動かしても、窓が上下しない!!これが現象になります。

レギュレーター交換詳細と写真
レギュレーターの交換作業を簡潔に書いて行きます。
まずは、ドアの内張りを外します。

正面に見えているビニールを取り外しレギュレーターと窓ガラスを取り外します。

ボルト2本を緩めたら、窓ガラスが外れてきます。

ドアとレギュレーターを止めているボルト全数取り外します。

車両から取り外したレギュレーターの写真




今回の事例は、パワーウインドウレギュレーターが破損していた為パワーウインドウが作動しなくなっていました。こちらを交換して、無事作業完了になります。
当店の在庫ラシーンに昔良く使っていたケミカルを紹介
昔、ラシーンに使っていたケミカルを写真でアップします。


これも良かったですよ。
ラシーン外装カスタム!!グリルガード編!!
今回の記事は、ラシーンバンパーガードの記事に付いて記入して行きます。当店では、中古のバンパーガードを何本か所有しており、当店で車を購入して頂いたお客様に興味が有ればお譲りさせて頂いております。このパーツですが、塗装する事も可能になります。施工例が有りますので写真をご覧下さい。
カッコいい一台だ出来てます。
中古のグリルガード写真



当店保有の塗料セット
原色から調合致しますので、特殊なカラー以外当店でペイントする事が可能になります。塗料セットの写真になります。

ラシーン再生整備!!ラシーン故障ラジエーター交換編
ラシーンのラジエーター交換の記事を記入して行きます。まずラジエーターの役割に入る前に、エンジンとは、ガソリンを燃やした熱元(爆発)で稼働している。この状態で冷却装置が無ければ、エンジンが熱で壊れる事位解って頂けると思いますがエンジンを冷却水で冷やし適正温度を保つための装置がクーリング系統と言います。このクーリング系の沢山有る部品の一部品がラジエターです。ラジエーターとは、エンジンの熱を放出するための装置の事です。
ラジエーターの不具合
ラシーンのラジエターの不具合は、アッパータンクの機密を保っているゴムのパッキンが劣化して水漏れを起す現象が大半です。
対策の仕方
当店中古車は、全車納車前に交換済みになっております。新車から一度も交換されていない様なラジエターは、無理をせず速やかに交換する事が一番の対策になります。
ラシーンの新品ラジエターの写真になります。

ラシーンカスタム 内装ウッドハンドル施工事例
ラシーンのハンドルは、純正からエアーバックが付いている。しかし、こだわった内装のインテリア設計によりウッドのハンドルが凄く良く似合う!!結構な確率で、ラシーンのハンドルをカスタムするユーザーが多いです。当店でも新品のハンドルは、ご用意しております。是非車両購入と同時に、お申し付け下さい。
新品社外ハンドル写真

社外ウッドハンドル拡大写真

純正ハンドルから社外ハンドルに変換するためのKIT

装着イメージ写真

車両購入時でしたら、ハンドル持ち込みでも作業させて頂きます。お気軽にお申し付け下さい。
ラシーンカスタム ラシーン専用シートカバーの紹介です。
今回の記事は、ラシーン専用シートカバーのカスタム事例になります。それでは、記事の紹介とカスタム後の写真をご覧下さい。

この生地の一番のメリットは、色の種類が豊富で有る事です。1色だけのシンプルなシートカバーも出来ますし、複数色使用して製作する事も可能になります。色も108色ですので、楽しさ倍増ですね。
オールマイティーの生地を使用したラシーンカスタムの写真
上記にも記入致しましたが、この生地は色の多さが魅力です。有る程度オーナー様のご希望に添えるカラーのバリエーションが御座います。店頭にも、サンプル生地が有りますので必要な場合お気軽にお申し付け下さい。今まで当店で施工させて頂きました1部の写真になります。写真は、運転席からの撮影のみになりますが、後部座席もきっちり施工しております。それでは、ご覧下さい。





ラシーン再生整備!!ラシーン故障セルモーター編
ラシーンセルモーター故障編の記事を書いて行きます。現象と致しましては、2種類あります。まず初めに、エンジン始動時にセルモーターを回しますが、エンジンが掛かっても2〜3秒位セルモーターからウナリ音がする車が有ります。ラシーン特有とまで言いませんが日産車のこの年代周辺の車両に同じ現象が有ったりします。ウナリ音のニアンスは、ウォーーーてな感じです。。もう一点の不良は、エンジン始動時に、カチカチとしか言わなくてエンジンが始動しない現象と2種類有ります。初めに紹介させて頂きました現象は、凄く良く有る現象になります。車に詳しい方は、直ぐ解ると思いますが、詳しく無い人は、解り難いと思います。
セルモーター対策編
まずは、セルモーターのウナリ音に関しまして納車前に音が鳴っている車に関しましては、対策済みでお渡ししております。対策の内容に関しましては、ここであえてアップしません!!続きましてカチカチ音で、エンジン掛からないのケースは、まずセルモーターの接点を調べて不良で有ればリビルト(オーバーホール品)のセルモーターを導入する。本当は、日産純正部品の新品エンジンスターターを取り付けしたいが非常に高価な品物になりお値段が高く付く!!基本は、リビルトで対応致しますが希望が有る場合作業前に新品でとお伝え下さい。当たり前ですが、新品の方がクオリティー高いです。
今回の記事は、文章だけになりました。
また機会が有りましたら、写真もアップしますね。
ラシーン再生整備!!ラシーン故障オルタネーター不良
今回のブログは、オルタネーター不良の記事を書いて行きます。まずオルタネーターの役割は、エンジンの動力をベルトでオルタネーターに伝えプリーが回転する事によって発電しバッテリーを充電して行きます。良く有る不具合でエンジンが掛からない・走行中突然止まった・メーターのインンジケーター点灯(バッテリーマーク)などが不具合原因で有ります。部品の構成は、ベアリングなどのパーツと電子部品などから構成されていています。熱・水分共に弱い部品になり使用環境により故障し易い事も有る。取り扱いは、比較的デリケートで組み付け時は、エンジンの冷却水がオルタネーターに掛からない様、最善の注意が必要です。
メーター近くのインジケーターウォーニングランプ写真です。
真中のバッテリーマークが点灯しっぱなしになるとなにかしらの異常になります。

オルタネーター点検方法(ユーザー編)
ラジエターアッパーホースとは、写真の中央から、左下の伸びているゴムのホースの事です。

アッパーホースのエンジン側拡大写真になります。この写真は、漏れていませんが漏れている場合は、緑or赤の液体が滲んできてます。上記の写真で行きますと、中央部分の拡大写真になります。

私のラシーンオルタネーター点検方法
ここは、簡潔に書きます。テスターを用いて、発電されているかチャックして行きます。簡単に2種類のテスターを使います。


オルタネーターの名称 番外編
オルタネーターを、ダイナモと呼ぶ整備工さんもおられますが、今の車に付いている発電機は、オルタネーターです。どこが違うかと申し上げますと、直流発電と交流発電の違いにより名称が事なります。今の車業界でしたら、どちらでも通用すると思います。最後は、余談でした。(笑い)
ラシーンのボディーリペアー!!ホイールキャップ編
ラシーンのホイールキャップ補修の作業を記入致します。作業は、非常に手間が掛かり新品の社外ホイールキャップを入れた方が安く上がる。どうしてもこだわりが有る人のためにレストア致します。(注意)製造から13年以上経過した樹脂パーツのため、(紫外線・熱などにより樹脂が弱くなっている)新品のパーツを入れた方が安心です。
下地製作をしているホイールキャップ
塗装を剥離しているホイールキャップ写真になります。ここでほぼ完全に塗装を剥離致します。

その後、プライマー→サフェイサー→足付け→塗装の作業を終えて完成になります。
塗装完成写真
白・シルバー2色を、ペイント致しました。この作業は、お客様のお好きなカラーにペイントする事が可能です。私のお勧めは、上記の2色になります。


社外ホイールキャップの紹介
純正でしたら、1枚10000円以上する商品が社外品になると4枚で5000円位〜存在致します。社外品ホイールキャップの写真をアップ致しましたのでご確認下さい。

ラシーン館オリジナルパーツの紹介!!エコマフラー専用バッフル編
Category:【ラシーン館オリジナルパーツの紹介】2013-09-16 17:01
Edit By:masahiro chimoto
ラシーン館オリジナルパーツの紹介!!エコマフラー専用バッフル編
エコマフラーをリリースしてから、何年か経過しました。やはり、走行環境によりマフラーに水などが溜まり(純正のマフラーも水がたまりますので正常です)マフラーから少し音が大きくなる事が有ります。そこでリリースしたパーツがエコマフラー専用バッフルになります。音が少し気になるお客様向けの商品になります。
装着インプレッション
エコマフラー購入直後の音よりは、少し大きいですが装着すると静かになります。問題の走りに関しましては、少し性能が落ちますがノーマルより良く走ります。
装着写真
エコマフラー専用バッフル写真

エコマフラー専用バッフル装着写真1

エコマフラー専用バッフル装着写真2

エコマフラー専用バッフル装着写真3

エコマフラー専用バッフル取り付け方法
エコマフラーの排気出口下部に、ドリルで穴を空けて専用ボルトで固定するのみになります。エコマフラーの素材は、304ステンレスで出来ております。ステンレスですので非常に堅い素材になります。根気良く穴を空けて下さい。
ラシーン館オリジナルパーツの紹介!!エコマニ編
当店燃費アシストパーツ第2弾としてリリースした商品エコマニの紹介になります。エコマフラーと共に、こちらも体感出来る商品になります。それでは、エコマニの紹介をして参ります。
製作秘話(苦労編)
エコマフラーが凄く良い商品でしたので、期待に胸を膨らませて今回も製作に挑みました!!まず初めて試作したエキマニは、4−2−1です。これは、インターネットのページでも出てくるほど有名な低速トルクを上げるマニホールドの形状になります。1・2枚目の写真がそうです。車両に装着したインプレッションは、確かに体感出来る良い商品だ!!発進時の加速は良くなっている!!しかし人間欲が出る物です。どうせならと思い、もう一つのパターン4−1の形状も製作し試しました。車両に装着した結果4−2−1よりスムーズだ!!この様な感じで試行錯誤しリリースした商品がエコマニです。
エコマニ写真 4−2−1

エコマニ写真 4−2−1取り付け途中写真

写真左艶消しブラックの商品がエコマニ4−1です。

エコマニ4−1車両装着写真

エコマニが出来るまで!!
エコマニが出来るまでの工程を、簡単に写真でご紹介致します。一つ一つ手作りで製作されますので非常に手間が掛かっております。それでは、写真をご覧下さい。



この様に、1台1台手曲げ・溶接・削りの作業をしエコマニが出来上がります。
エコマニ価格
価格は、部品代税込89800円です。ネット販売も可能になります。興味の有る方は、是非お買い求め下さい。
ラシーン館オリジナルパーツの紹介!!エコマニ編
当店燃費アシストパーツ第2弾としてリリースした商品エコマニの紹介になります。エコマフラーと共に、こちらも体感出来る商品になります。それでは、エコマニの紹介をして参ります。
製作秘話(苦労編)
エコマフラーが凄く良い商品でしたので、期待に胸を膨らませて今回も製作に挑みました!!まず初めて試作したエキマニは、4−2−1です。これは、インターネットのページでも出てくるほど有名な低速トルクを上げるマニホールドの形状になります。1・2枚目の写真がそうです。車両に装着したインプレッションは、確かに体感出来る良い商品だ!!発進時の加速は良くなっている!!しかし人間欲が出る物です。どうせならと思い、もう一つのパターン4−1の形状も製作し試しました。車両に装着した結果4−2−1よりスムーズだ!!この様な感じで試行錯誤しリリースした商品がエコマニです。
エコマニが出来るまで!!
エコマニが出来るまでの工程を、簡単に写真でご紹介致します。一つ一つ手作りで製作されますので非常に手間が掛かっております。それでは、写真をご覧下さい。
エコマニ価格
価格は、部品代税込89800円です。ネット販売も可能になります。興味の有る方は、是非お買い求め下さい。
ラシーン館オリジナルパーツの紹介!!エコマフラー編
当店のオリジナルマフラーは、エコマニ・エコマフラーの2種類有ります。どれもコンセプトは、ラシーンの燃費運転をアシストするためのパーツになります。全て体感出来る商品ですのでご安心下さい。今回のご紹介は、エコマフラーを紹介致します。


エコマフラーのコンセプト
エコマフラーは、ラシーンの燃費を上げる為に開発した商品になります。商品の特徴と致しましては、低速のエンジントルクを上げるために排気系チューニングを施しラシーンの発進を楽に出来るパーツになります。ラシーンの発進を楽にする事により、ノーマルのマフラーと比べてアクセルをノーマルラシーンより踏まずに走れる分燃費が良くなる商品です。言葉で伝えるよりもシャーシダイナモに載せて測定したグラフが有りますのでこちらを参照下さい。上がノーマルマフラー・下がエコマフラーになります。


エコマフラーの装着インプレッション&メリット
エコマフラーは、賢いマフラーです。エコ運転のアシストも当然出来ますが、普通のラシーンより早く走る事も出来ます。使い方は、自由自在!!どの領域でもノーマルより性能が上がっています。肝心の燃費に関しましては、私のラシーンで大体20%ほど燃費を上げる事が可能になります。(注意)ラシーンにも、個体差が有ると思いますので絶対的な数値でわ御座いません。
下記の写真が、装着写真になります。

兵庫県のお客様から頂きました、口コミ投稿になります。
お世話になります。
遅くなりましたが、エコマフラーの報告です。
出足が全然違います。マフラーだけでこれほど
変わるものかとびっくりしました。
加速に関するストレスが無くなりました。
燃費ですが、一般走行で平均8km/?が
9.7kmにまでのびました。
いやー、いい買い物をしました。
全てのラシーンユーザーにお勧めです。
ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。
エコマフラー価格表
上記がエコマフラーの紹介になります。
価格は、(税込・送料サービス)69800円で販売しております。
興味の有る方は、ネット販売も出来ますので当店ホームページのコンタクトボタンからご注文下さい。
ラシーン専門店が行うラシーンのボディーリペアー!!ルーフレール編
ラシーンのルーフレールは、大半が色あせていたり塗装が剥がれてきているのが現状です。この劣化した塗装を1台1台リペアーして今現在売りに出しています。今回の記事は、ルーフレールをリペアー致します。それでは、ご覧下さい。
まず初めに、車両に装着されている塗装前のルーフレール写真をご覧下さい。結構な確率で、ペイントが剥げています。


この剥がれたルーフレールを、車両から取り外しをして下地処理をして参ります。写真は、トラブルを起した塗料を全部削り取る作業をしています。


全て剥離作業が完成したら、プライマーを塗布し下地のサフェイサーを入れて行きます。写真がサフェーサー完了写真になります。

この作業が完了後、足付け→脱脂→塗装に入ります。
塗装が完成し、車両に組み付けた写真になります。



当店の販売車両は、全車ルーフレールペイント作業が付属しております。
安心してお買い求め下さい。
ラシーンカスタム シートカバー編
ラシーンの内装をカスタムした事例をご紹介致します。それでは、写真をご覧下さい。






ラシーンは、シート・パネルをカスタムすると見違えますね!!
こんなカスタムは、随時受け付けしております。
ラシーンの内装カスタム シートカバーのメリット
ラシーンユーザー様、そしてこれからラシーンユーザーになろうと考えている皆様へ、記事を発信致しました。今回の記事は、ラシーン内装カスタムの定番アイテムシートカバーになります。参考になると思いますので、是非見て下さい。
まずは、純正の運転席側おしりの部分のシートを車両から取り外しました。
写真をご覧下さい。

続きまして、このシートを分解して参ります!!まずは、羅針盤が描かれた記事を取り外します。

羅針盤が描かれた記事を外すと、中にはシートの形状を作るウレタンンが入っています。このウレタンンの素材でシートの形状も有る程度自由に変更する事も可能ですし座り心地を変える事も出来ますが、きっちり施工しようと思うと金額が張ります!!注意)やってみての作業になりますので、見積り金額が出ません!!

続きまして、ウレタンを取り外すとシートのフレームに取り付けするための金属の台座が出て来ます。

細かい事を抜きにして、シートの大まかな構成部品を見てもらいました。続きまして、ウレタンと生地がどう接続されているかの説明をさせて頂きます。
まず初めに、取り外した生地の裏側を見て下さい。

真中の正方形の部分に、針金が入っている事が解って頂けますでしょうか?拡大写真を下記に貼りつけましたのでご覧下さい。

続きまして、シートのウレタン部分の写真です。
こちらにも太めの針金が入っております。何枚か写真をアップ致しましたのでご覧下さい。



これでシートの構造も解って頂けたと思います。
シートの記事の針金部分とシートのウレタン部分の針金とを連結させてシートのフィッテイングを出しています。
まあ言い替えれば、シートの張替でカスタムした場合は、特殊な加工をしない限り下記のラインを崩す事が出来ない!!

結論から申し上げますと、デザイン性ではシートカバーに軍配が上がります。フィッテイングも、今のシートカバーは良いですよ!!ただしシートカバーのメーカーによれば、例外も多々存在します。当店のカバーは、1台1台手作りでの製作です。ご満足いただける車を作れますよ。
ラシーンユーザーの日常メンテナンス エンジンオイル交換編
今回は、オイル交換の重要性に付いて書いて参ります。エンジンオイルとは、金属で出来たエンジン内部の金属同士の抵抗を少なくするための潤滑油となります。勿論これだけの作用だけでなく他にも沢山のオイルの作用が有ります。詳しくは、下記で記入して参りますので良かったらご覧下さい。
エンジンオイルの作用説明
?潤滑作用
?冷却作用
?機密作用
?洗浄分解作用
?防腐・防食作用
私の知っている作用でも5つ程あります。
ここでは、作用の役目まで記入致しませんがどれもエンジンにとって非常に欠かす事が出来ない作用になります。まあ、こんな作用が有るんだ〜程度に留めておいて下さい。
なぜこの記事(エンジンオイルに付いて)を書いたかの説明
これは、ラシーンの日常メンテナンスに絶対必須だからです。エンジンオイルも、エンジン内部での過酷な条件に有る程度耐えれる様に製作されているが劣化をして行きます!!劣化をするとどうになるかと言いますと、上記の?つの作用がしっかり働かなくなるのとエンジンオイルの種類にもよるとおもいますがオイルがドロドロのヘドロ状態に固まりエンジン載せ換えと言う最悪な事態に発展しかねません!!上記の事を踏まえて、非常に重要なメンテナンスの一つになります。
エンジンオイルの交換時期に付いて
エンジンオイルは、走行距離3000Kmもしくわ6カ月どちらか早い方で交換して下さい。オイルエレメントは、エンジンオイル2回目交換で1回オイルエレメントを変えて下さい。
ラシーン再生整備!!ラシーン故障ボンネットダンパー編
このパーツも、ラシーンで良く劣化しているパーツになります。現象は、アイドリング時に工事現場の様な(カタカタカタ)と言う大きめな音がします。乗っていて多分気付くと思いますが・・・・・簡単に直りますよ!!ボンネットダンパーと言う部品を変えれば、音もしなくなり快適そのもの!!金額も安いですのでこの現象が出ている方は、ご相談下さい。当店在庫車両は、ほとんど交換してから納車しております。注意)私は勝手にボンネットダンパーと呼んでいるが正式名称はBMPR HOOD(多分バンパーフードかな?)と書いてあります。
それでは、交換前の写真をご覧下さい。


車両から取り外すとヘタリが良く解りますよ!!それでは、写真をご覧下さい。

新品部品も、ご覧下さい!!

車両に取り付けた写真になります。
こちらの部品の交換は、誰でも出来ると思います。
回しながら入れて行くだけですから!!


安くて簡単!!
これだけの作業で、快適なラシーンライフが送れますよ。
当店以外で購入した車も、是非修理依頼して下さい。
お力になれると思います。
ラシーン拘りのルームクリーニング メーター編
ラシーンのメーターは、小さな傷が多々入っています。この傷が太陽の光に反射してメーターを見難くしています。当店でも最近始めたのですが、メーターをもっと見やすくするために磨きを掛けて行きます。何気に大事な作業になります。それでは、記事をご覧下さい。
まず初めに、ラシーンからメーター本体を取り外します。
続きまして、メーターの透明な部分を取り外します。
こちらで特殊な液を付けて磨いて行きます。
磨きが終わったら、車両に組み付けて完成になります。
メーター透明部分取り外し

続きまして、透明部分を取り外したメーターになります。メーターの距離見て下さい!!22.7万Kmですよ。余談ですが、メンテナンスさえすればこんなにも走りますよ。

磨きが完了し車両にメーターを取り付けた写真になります。

最終組み付け完了写真になります。

ラシーンウインカー&テールレンズを、磨き&コーティング施工
ラシーンのウインカーレンズとテールレンズは、樹脂で出来た製品になります。車は、屋外での使用目的ですので日光の紫外線・汚れの付着などでレンズの艶が落ちて行きます。それを今回の企画で、蘇らす事にしました。作業した結果良かったのでこれから納車時に施工して参ります。余談になりますが、ヘッドライトは、今では珍しいガラス製になりますので滅多な事で曇ったりしないです。それでは、作業写真をご覧下さい。
まずは、ウインカーレンズ&テールレンズを磨いて行きます。


勿論機械で磨いた方が艶が良い!!
でも、細かい所などは、最終手で仕上げて行きます。

磨き終わったレンズになります。艶が蘇りました!!


最後は、コーティングで施工完了になります。

当店在庫車両も、納車時に施工致します!!
綺麗なラシーンを、製作致しますよ。
先日から企んでいるラシーン館オリジナルエアロイメージ図をご披露します。
Category:【ラシーン館オリジナルパーツの紹介】2013-09-15 16:01
Edit By:masahiro chimoto
先日から企んでいるラシーン館オリジナルエアロイメージ図をご披露します。
今年の7月位から企画してきたラシーン館のオリジナルエアロ第2弾を写真イメージで紹介致します!!製作の目処は、一切付いていませんが作業が空き次第取り掛かってもらう予定になります。当店が何時もお世話になっておりますエアロ業者様は、年内製作で一杯らしいです。(涙)しっかり作ってもらえるので当然業者からの仕事が集中しますよね。何時になるか不明ですが、出来ればリリースする予定です。興味の有る方は、楽しみにお待ち下さい。それでは、ご覧下さい。少し画像が乱暴で見難いかもしれませんが見て下さい。画面から300メートル離れて見て下さい。(笑い)


ラシーン再生整備!!ドアが閉まり難い!!ドアヒンジ編
この現象は、たまにラシーンに有ります。現象と致しましては、ドアを閉める時に何かに当たった様な感じで閉まる。酷い時は半ドアなどの症状も多いです。早速記事を書いて行きましょう!!
今回のケースで行きますと原因は、ドアヒンジです。
早速ですが写真をご覧下さい。

続きましてドアヒンジ拡大写真になります。ドアヒンジ上部の写真ですが、センターのピンとドアヒンジ自体が擦れてすり減っております。写真で解り難いですが、ドアを上下に持ち上げるとカクンと動きます。

ドアヒンジ下部の写真です。これも上部と同じ現象です。このヒンジを上下交換すれば修理完了です。

ドアヒンジ交換後の写真
新品ドアヒンジ上部の写真

新品ドアヒンジ下部の写真

ここまで作業すれば、後はドアを取り付けて完了になります。
対策と致しましては、こまめに潤滑スプレーを吹く事によりトラブルを遅らす事が出来ます。
ラシーン館のこだわりルームークリーニングの一部紹介!!
当店販売中古車は、全車徹底的にルームクリーニングを行ってさらに除菌&消臭まで行います!!まあ一見普通そうに聞こえると思いますが、内容が濃いと自負しております。このレベルまでたどり着くまで、10年の永い歳月を得て色々な方の情報なども元に実際施工して良かった物だけを取り入れております。そこそこのクオリティーを出せるまでに色々思考錯誤しました。心臓部の紹介などしませんが、当店作業の一部だけご覧頂ければと思います。
今日紹介させて頂きますクリニングは、フロアーカーペットになります。10年以上経過したラシーンのフロアーカーペットは、一見綺麗そうに見える物でも実はホコリだらけの可能性が有ります。状態にもよりますが、汚い場合は、車両から完全に取り外しを行い特殊な機械・手・こだわった洗剤で洗って行きます。それでは、フロアーカーペットを取り外した写真をご覧下さい。
フロアーカーペット取り外し前の写真

フロアーカーペット取り外し後の写真

場合によっては、このクリーナーで予め除菌して参ります。
水蒸気は、かなりの高温になります。

この様な感じで作業して行きます。
写真は、一部ですけど時間を掛けて洗って行きますよ。
私は、お客様に良い商品を届けたいですから!!
ラシーンカスタム オールペイント編
ノーマルで乗るのも良し!!カスタムして乗るのも良し!!そんなラシーンをオールペイントする。まずは、オールペイントとは、ラシーンのボディーカラーを好きな色にペイントしお客様だけの1台にペイントする作業の事になります。この作業は、作業するぺインターの意識で仕上がりが非常に左右される作業になります。当然ですが、手間暇かけても意識の低い職人に任せるととんでもない事になりかねません!!意識が有っても、塗装の環境設備で仕上がりも左右される非常に条件が揃わないと思う様な仕上になり難いのが現実です。当店では、かれこれ10社以上色々な板金塗装業者に依頼しましたが最後に取引させて頂いている業者様は、1社のみとなります。これ位難しい作業になります。
まあ、頭が痛くなる話は置いといてオールペイントは、非常に楽しいですよ。オールペイントと言う作業が入ったら、オーナー様同等に仕上がりが凄く楽しみになります。それ位イメージも変わりますしこだわった車両を仕上げると納車時に喜ばれる事間違いないですから!!当店のオールペイントの拘りは、出来るだけ部品を外し後々トラブルが起こらない様に下地処理をしてペイントする事ですね。間違っても、マスキングで仕上げる様な安いオールペイントとは、違います!!
それでは、施工例をご覧下さい。


その他沢山の施工例が有りますが、当店の事を知って頂く為に一番自慢できる資料が有ります。国産車各メーカーと外車メーカーの一部の新車販売時のカラーデーターと原色から作れる塗料セットが有ります。せっかくのオールペイントですので色々なプレゼンテーションが出来る様に準備していますよ!!ラシーンのカスタムもお任せ下さい!!期待に応えられる様に精一杯の努力を致します。
新車販売時のカラーデーター写真の一部
カラー番号から一部抜粋したためカラーが偏っていますが実際は楽しい位バリエーションが有りますよ。

ラシーン再生整備!!ラシーン故障オイル漏れ編オイルパンガスケット
今回の記事は、オイルパンガスケットからオイル漏れ!!オイルパンガスケットの修理をする記事になります。オイルパンとは、エンジンの下部に装着されたオイルを貯めて置く貯蔵庫の様な物になります。この貯蔵庫に貯めているオイルをオイルポンプで吸ってエンジンを潤滑している。オイルプレッシャースイッチの様に、強烈に油圧が掛かる箇所ではないですが経年劣化でやはり漏れは見受けられます。
早速ですが、オイル漏れの写真をご覧下さい。メインに写っていますパーツがオイルパンです。如何でしょうか?エンジンブロックとオイルパンの隙間からオイル漏れしているのが解りますでしょうか?


オイルパンを、エンジン本体から取り外します。
取り外した写真になります。オイルパンに、シールが残っておりますがこちらを全て取り除き何重もの脱脂作業を行い取り付けして行きます。ガスケットは、液体ガスケットですので接着を高めるため何重もの脱脂が重要となります。

続きまして、エンジンのオイルパンを取り外したエンジン側の写真になります。ことらも同様の剥離・脱脂工程を行います。如何でしょうか?これがラシーンのエンジン内部になります。写真には、コネクティングロッド・オイルストレーナー・クランクシャフトなどが写っております。

綺麗にしたオイルパンに、この液状ガスケットを塗布し修理して参ります。

この様な感じで作業を進めて参ります。
この作業で大事ななのは、剥離・脱脂・スピードが重要にになります。この作業は、ラシーンで非常に多い作業になります。当店販売在庫車両が売約になってお客様にお渡しするまでの間に頻繁に行われている作業になります。一度交換すれば、長持ちしますので作業されても良いと思います。
ラシーン再生整備!!ラシーン故障オイル漏れ編オイルプレッシャースイッチ
今回の記事は、ラシーンオイルプレッシャースイッチからオイル漏れ!!オイルプレッシャースイッチ交換の作業を記入して参ります。この作業は、至って短時間で作業出来ます。オイルプレッシャースイッチの役目は、オイルパンからオイルストレーナーを経由しオイルポンプに行きオイルエレメントを通りオイルプレッシャースイッチに油圧が掛かったまま行くのですが、この油圧が無くなると運転席側のエンジンウォーニングランプが点灯しエンジン本体にオイルが廻っていませんと警告してくれる便利なスイッチになります。それでは、写真をご覧下さい。
ますオイル漏れをしている写真からご覧下さい。少し解りずらいですのでもう一枚アップします。

写真中央に写って有るパーツがオイルプレッシャースイッチになります。

取り外し方は、コネクターを外してから、オイルプレッシャースイッチを緩めて外すのみで外れます。オイルプレッシャースイッチを取り外した写真になります。

新品と古のオイルプレッシャースイッチ写真

このパーツを付け変えて完了です。
このパーツは、注意が必要でオイルプレッシャースイッチが漏れだすと沢山のオイルをエンジン本体から地球へ放出します。やがてエンジン内部に、オイルがが無くなりエンジン本体焼き付きなどの現象が出ます。漏れてくれば、即交換をお勧め致します。
ラシーン再生整備!!ラシーン故障オイル漏れ編エンジンフロントシール
今回の記事は、ラシーンで良く有るフロントシールからのオイル漏れを記事にしたいと思います。このオイルシールの必要性は、エンジンの動力(回転運動)をエンジン外部(エアコンのコンプレッサー・パワステポンプ・オルタネーター)に伝達するためにクランクプーリを製作した事により出来たシールで有ると私は思っております。その他細かい事の役割も有りますが・・・・・・・簡単に説明しますと上記になります。
注意)オイル漏れの作業は、オイルでヘ゛タヘ゛タした状態での箇所の判定が非常に難しい事が有りオイル漏れを清掃してから試運転を繰り返し箇所を判定するため少し時間が掛かります。簡単に直れば良いのですが、2か所3か所と複数の個所から同時に漏れている場合は、更に時間を要します。それでは、ラシーンオイル漏れフロントシールの記事を記入して行きます。
まず初めに、運転席側(右フロントタイヤ)を取り外します。
タイヤ取り外し後の写真になります。

続きまして、アンダーカバーを取り外します。取り外しが終わりますと、クランクプーリーが見えてきます。

クランクプーリーの奥に、今回のブログの主役が隠れている。
クランクプーリセンターボルトを取り外し、クランクプーリ自体をエンジンから外します。如何でしょうか?漏れていますよね。

続きまして、フロントシールを取り外しオイル漏れ箇所を綺麗に清掃した写真になります。

新しいオイルシールの写真になります。このシールに英語・数字・マーク・矢印が入って居ますがこれがこのシールの詳細を現しています。

車両側にシールを打ち込んだ写真になります。

続きまして、クランクプーリのチェック!!
やはりオイルシールとクランクプーリーの摩擦でクランクプーリー側が削れている。シールの打ち込む位置を調整してプーリーとシールの位置をずらす方法も有るが出来れば部品の有る内に交換したい!!
取り外したクランクプーリー写真

続きまして、オイルシールとクランクプーリーが当たって削れた写真です。すり減ってしまっている事が解るでしょうか?

この様な感じで作業を進めて行きます。
お客様のニーズに合わせて作業出来ますが、出来ればこちらのパーツも交換した方が良いですよ。
安い作業とは、それなりに理由が有ったりするかも知れません!!
ちなみにこちらの車は、クランクプーリー交換致しました。
お客様のニーズは、何でしょうか?
他店で購入されたラシーンでも、アフター整備歓迎致します。
何なりとお申し付け下さい。
ラシーン再生整備!!ラシーン故障オイル漏れ編ディストリビューター
ラシーンに、比較的多いオイル漏れの記事になります。今回は、ディストリビューター編になります。このパーツは、エンジンのカムシャフトと連動しておりエンジン各気筒のスパークプラグに高電圧を送る役目をするパーツになります。今の車は、ラシーンの様にディストリビューターが付いている車が少ない!!しかしこのパーツが付いている事により点火時期などのセッティングが手軽に自分好みに出来る利点も有ります。勿論セッティングを誤るとエンジンの寿命も短くなる事も覚えといて下さい。ラシーンの整備マニュアルで、明確な点火時期の基準が記入されています。詳しくは、そちらの方を参照下さい。では、本題でなぜオイル漏れがするのか???それは、ディストリビューターのオイルシールとシャフト部の摩耗による部品の経年劣化が一番の理由かもしれない。詳しくは、ラシーンのディストリビューターを分解していけば解るので写真をアップして行きますね
まず初めに、エンジン内部に有りますディストリビューターのオイル漏れを見て下さい。
上から見た写真になります。

続きまして横から覗きこんだ写真になります。如何でしょうか?漏れているのが解りますね!!この漏れも放置しておくと、エンジン下部までオイルが到着する位漏れる事も有ります。

続きまして、オーバーホールしたディストリビューターの写真になります。

角度を変えて撮影

さらに角度を変えて撮影
ディストリビューターの下部周辺に、黒くて丸いOリングが付いていますが、こちらの劣化からもオイル漏れします。ディストリビューターのオイル漏れは、合計で2か所からがイレギュラーを覗き一番多い現象になります。

それでは、ディストリビューターの内部を分解して行きましょう!!
まず初めにディストリビューターキャップを取り外します。
(細かい注意点などは、書きません!!DIYでされる場合は、自己責任でお願い致します。)

続きまして、エンジンから取り外しします。取り外ししたエンジン側の写真です。

続きまして、ディストリビューター分解写真を並べました。


写真中央のセンターに置いたシャフトにも、オイルシールとシャフトが摩擦しシャフトがすり減っている事が御解り頂けますでしょうか?

ディストリビューターのセンターに、オイルシールが有ります。
この部分の劣化からもオイル漏れ致します。
オイルシールを交換すれば、オイル漏れが止まりますがディストリビューターを分解していきますと色々な部品の劣化が当然ながら見られます。当たり前ですが、経年劣化を少しでも抑える為には、出来るだけオーバーホールが必須になります。オーバーホールもどこまでするかが肝心になります。

今回の記事は、ディストリビューターのオイル漏れ箇所の説明でした。
当店では、ラシーンのメンテナンスなども承っております。
他店で購入した車両でも、お気軽にご相談下さい。
ラシーンカスタム・フロントフェイス全面交換編です。
当店でメインに売りだしている訳でわ無いが、必ず売れるラシーン用エアロパーツが有ります。このフロントマスクは、ジープをイメージし私のデザインで製作した商品になります。エアロの製造元は、大手エアロメーカーさんの下請け工場でこだわって製作した商品になります。品質は、自信あります。今回は、こちらのパーツを紹介させて頂きます。
それでは、施工事例写真になります。





その他カラーリングも、お客様好みに仕上げる事が出来ます。
ラシーン館は、少しでもラシーンユーザー様の力になりたいと思っています。カスタム・整備・車検・ボディー補修何でもご相談下さい。
ラシーン外装下地処理施工実績です。納車前には、更にみがきを掛けてコーティング致します。
Category:【ラシーンコーティング】2013-09-14 18:01
Edit By:masahiro chimoto
当店ラシーンの中古車のコーティング前下地処理の画像の紹介になります。
更なるレベルアップを目指し日々最高のコンディションでラシーンを納車出来る様に努力しております。それでは、下地施工完了の写真をご覧下さい。
私は、まだまだ技術的に納得していない!!




納車となると、もう少し磨きを入れてコーティングをラシーンに塗布して行きます。実際納車される時は、もう少しレベルアップ致します。当たり前の事ですが、一応ブログにアップ致しました。